代表メッセージ
まだスマートフォンが発売される前のWeb聡明期から、AI時代の今日まで現場主義。
学生時代に感じた感動・ワクワク感を忘れずにクリエイティブに取り組んでいきます。
「自分のコードが動いた」その感動から30年。
最新テクノロジーの探究心とクリエイティブの責任感で、
お客様のビジネスを次代へ繋ぐ。
最適解を導き出し続ける
私たちは、急速に進化するデジタル領域において、お客様のビジネスを支えるパートナーとして、日々取り組んでいます。創業以来「クライアントの為に何ができるか」を問い続け、数多くの課題解決に携わってきました。
AIの台頭により、Webやシステムのあり方は劇的に変わり始めています。しかし、私たちが大切にしている軸は変わりません。それは「技術を楽しみ、真面目に仕事へ向き合い、結果を出す」こと。これまでの経験と最新のテクノロジーを融合させ、お客様、そして共に働く仲間と共に、次の時代を切り拓いていきます。
Windows 95が教えてくれた「無限の可能性」
私の原点は、高校1年生だった1996年に遡ります。 父が買ってきたGateway社のパソコン、Windows 95。ブラウン管ディスプレイの向こう側には、世界中と繋がる無限のフィールドが広がっていました。
23時になるとダイアルアップ音を響かせネットの海へ。見よう見まねで書いたコードが動き、画面上に変化が起きる。「自分で世界を作れるんだ」という純粋な衝撃と感動が、今の私のすべてを形作っています。
その熱量が冷めないまま理系大学へ進学。そして、爆発的に普及するインターネットの波に一刻も早く乗りたいという強い思いで、大学を中退し黎明期のWeb業界へ飛び込みました。
26歳でWeb制作会社を創業してから18年
選挙データベースの前身となるシステム構築や、ネット新聞のWeb基盤構築、航空会社や自動車メーカーのデザインなど、あらゆるジャンルの仕事に昼夜を問わず没頭。上場企業の大規模案件から個人事業主のサイトまで、案件の規模にかかわらず真面目に向き合い、技術を磨いてきました。
そして26歳の時、「もっと面白いサービスを作りたい」「新しい技術に挑戦したい」という思いから創業を決意。以来、経営者として「技術力」はもちろん、「人間関係」や「信頼」を何よりも大切にしてきました。
この業界では、創業から5年以内に50%以上の制作会社が廃業すると言われています。
そんな中、東日本大地震やIT業界のバブル崩壊、コロナ禍などの大きな波にも耐え、18年も続けてこられたのは、お客様との信頼関係を築き、誠実に向き合い続けてきた結果だと考えています。技術力だけでなく、人と人とのつながりを大切にすることが、長期的なパートナーシップを築いています。
AI時代を楽しむ、飽くなき挑戦
2026年、私たちは生成AIの台頭という新たな革命の中にいます。AIによって仕事が奪われるといった論調もありますが、むしろAIという強力なツールを得て、できることはさらに広がっています。
AI時代の今だからこそ、私たちがこれまで培ってきた技術力と、常にアップデートし続ける最新技術を組み合わせることで、お客様のビジネスをより強力にサポートできるようになりました。あの時感じた「自分で世界を作れるんだ」という予感は本物で、これからも続いていきます。
変化を楽しみ、進化し続ける私たちに、どうぞご期待いただければと思います。

高橋 航 WATARU TAKAHASHI
代表社員 / CEO
WATRIX合同会社
