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Privacy

Card Bank プライバシーポリシー

WATRIX合同会社(以下「私たち」といいます)は、iOSアプリ「Card Bank」(以下「本アプリ」といいます)におけるユーザーの情報の取り扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。本アプリの利用条件については、別途定める利用規約をご確認ください。

第1条(基本方針)

本アプリは、名刺を撮影・整理して管理するためのアプリです。本アプリで扱うデータ(名刺画像・連絡先情報・メモ等)は、既定ではお使いの端末内に保存されます。ただし、次の2つの機能については、ユーザーが明示的に有効にした場合に限り、データが端末の外へ送信されます。

  • クラウドOCR(AIでの読み取り): ユーザーが許可した場合に、名刺を撮影したとき、および「再認識(AI)」を実行したときに、名刺画像を私たちの中継サーバーを経由してGoogleのAIサービスへ送信します(第4条・第6条)。
  • iCloud同期: ユーザーご自身のiCloudを経由して、ユーザーがお使いの他の端末へ名刺データを同期します(第5条)。

いずれの機能も既定では動作せず、ユーザーの同意または明示的な操作なしにデータが送信されることはありません。私たちは、これらの機能を通じて扱う情報を、本アプリの機能を提供する目的以外には利用しません。

第2条(取り扱う情報)

本アプリが扱う情報と、その所在は次のとおりです。

  • アカウント登録は不要です。氏名・メールアドレス等の登録情報を私たちが取得することはありません。
  • 名刺画像および文字認識により得られた連絡先情報は、端末内のデータベースに保存されます。iCloud同期をONにした場合は、ユーザーご自身のiCloudにも保存されます(第5条)。
  • カレンダーの予定は、ユーザーが許可した場合に、出会いの名前の候補を表示するために端末内でのみ読み取ります。予定の情報が端末の外へ送信されることはありません(第3条)。
  • クラウドOCRを利用した場合、私たちの中継サーバーが名刺画像を一時的に受け取り、Googleへ中継したのち破棄します。中継サーバーに名刺画像や認識結果を保存することはありません(第4条・第8条)。
  • 利用状況の解析(アナリティクス)やクラッシュレポート等の自動送信は行いません。第三者の解析ツール・広告SDKも組み込んでいません。
  • 本アプリは、最新バージョンのご案内を表示するため、起動時に私たちのWebサーバーへ接続します。この通信で名刺データを送信することはありませんが、通信の性質上、接続元のIPアドレス等がサーバーの稼働ログに記録されます。

第3条(カメラ・カレンダーの利用)

本アプリは、名刺を撮影する目的にのみカメラを使用します。カメラへのアクセスは、初回利用時にOSの許可ダイアログを通じてユーザーの同意を得た場合にのみ行われます。撮影した画像は端末内に保存されます。第4条のクラウドOCRを許可している場合は、名刺を撮影したときに、その名刺画像を同条のとおり送信します。クラウドOCRまたは第5条のiCloud同期を有効にしていない限り、撮影した画像が端末の外へ送信されることはありません。

本アプリは、出会い(名刺をもらった場面)の名前を入力しやすくするため、カレンダーの予定から名前の候補を表示する機能を提供しています。この機能の取り扱いは次のとおりです。

  • 初期状態: OFFです。ユーザーが「カレンダーから候補を出す」を押したときにだけ、OSの許可ダイアログを通じてカレンダーへのアクセスの許可を求めます。許可されない場合、この機能は使えませんが、ほかの機能には影響しません。
  • 読み取る情報: 出会いの日付と同じ日の予定の、タイトル・場所・終日の予定かどうかです。参加者・メモ・URL等は読み取りません。
  • 利用の目的: 出会いの名前と場所の候補を表示するためだけに使います。
  • 処理の場所: 予定の読み取りは、すべて端末の中で行います。予定の情報を私たちのサーバーや外部のサービス(第4条のクラウドOCRを含みます)へ送信することはありません。
  • 保存: 予定の一覧は保存しません。ユーザーが候補を選んだときに限り、選んだ予定のタイトルと場所を、出会いの名前と場所として本アプリに保存します。保存した内容は、ほかの名刺データと同じく端末内に保存され、第5条のiCloud同期を有効にしている場合はユーザーご自身のiCloudにも保存されます。
  • 許可の取り消し: 本アプリの設定画面で「カレンダーから出会いの候補を出す」をOFFにすると、予定の読み取りを止めます。カレンダーへのアクセスの許可そのものは、iPhoneの「設定」アプリの「Card Bank」、または「プライバシーとセキュリティ」>「カレンダー」から取り消せます。

第4条(文字認識・AIによる処理)

本アプリの文字認識(OCR)と項目の振り分けには、次の2つの方法があります。

(1) 端末内での処理(既定)

(2)のクラウドOCRを許可していない場合の読み取りは、Appleが提供する端末内の機能(Vision / Apple Intelligence)を用いて、すべて端末の中で処理されます。クラウドOCRを許可している場合でも、クラウドOCRを利用できないとき((2)の「利用できる回数」をご覧ください)は、端末内の機能で読み取ります。端末内での処理のために名刺画像や認識結果がネットワークへ送信されることはありません。

(2) クラウドOCR(AIでの読み取り)— 外部送信を伴います

名刺の画像を外部のAIサービスで読み取る機能を用意しています。縦書きの名刺など、端末内の処理では十分に読み取れない名刺も読み取れます。この機能は名刺画像を端末の外へ送信します。取り扱いは次のとおりです。

  • 実行の条件: ユーザーが許可している場合に限り、(a) 名刺を撮影したとき、(b) 「再認識(AI)」を実行したとき、に送信します。(a)では、縦書きか横書きかにかかわらず、撮影画面でシャッターを切った時点で、表面として撮影した画像を送信します。撮影したあとに撮り直した場合や、保存せずに撮影画面を閉じた場合も、撮影した画像はすでに送信されています。裏面として撮影した画像は送信しません。(b)で複数の名刺を選んでまとめて実行したとき(有料プランの機能です)は、送信前の確認画面を表示せずに、選んだ名刺の画像を送信します。回数の残りが選んだ枚数より少ないときは、読み取る枚数を先にお知らせし、残りの名刺の画像は送信しません。これら以外の場面で送信することはありません。
  • 利用できる回数: クラウドOCRを利用できる回数は、プランごとに次のとおりです。無料プランは1日10回、Card Bank Plus は月500回、Card Bank Pro は月1,000回までです(すでに Card Bank Plus を購入された方への経過措置は、利用規約第5条に定めます)。回数は、クラウドOCRで読み取れたときだけ数え(撮り直した場合も、読み取れた回数に数えます)、無料プランは毎日0時、Plus・Pro は毎月1日に戻ります(端末の日付で区切ります)。回数は、端末ごとに、端末の中で数えており、私たちのサーバーへ送信することはありません。上限に達したあとは、名刺画像を送信せず、(1)の端末内での処理で読み取ります。このほか、不正利用の防止とサービスの安定した運営のため、私たちの中継サーバーで、接続元の回線ごと、およびサービス全体について、1分あたり・1日あたりの回数に上限を設けています。この上限に達したとき、混雑しているとき、通信できないとき、または外部のAIサービスから応答を得られないときも、(1)の端末内での処理で読み取ります。応答を待つ時間が切れて端末内での処理に切り替えた場合、名刺画像はすでに送信されていることがあります。この場合も、送信した画像の取り扱いは第6条・第8条のとおりです。
  • 送信する内容: 上記(a)(b)の対象となった名刺の表面の画像のみです((b)でも、送信するのは保存されている表面の画像です)。名刺データ全体、メモ、アプリ内の他のデータを送信することはありません。
  • 受け取る内容: 画像から読み取った書き起こしの原文と、そこから振り分けた項目(氏名・会社名・電話番号等)です。
  • 同意の取得: 本アプリの初回起動時(アップデート後を含みます)に、外部送信について説明する確認画面を表示します。この画面で「許可する」を選択いただくことが、アメリカ合衆国にあるGoogle LLCへ名刺画像を提供することへの同意にあたります(第6条)。許可いただいた後は、上記(a)(b)に該当するたびに、確認画面を表示せずに送信します。許可いただけない場合、画像は送信されず端末内での処理のみを行います。一度お断りいただいた場合、以後は自動的に確認画面を表示しません。なお、2026年10月1日の改定より前の説明(送信するのは、「再認識(AI)」を押したとき、および撮影した名刺を縦書きと判定したとき)に同意いただいた方には、送信する対象を、撮影したすべての名刺に広げたため、アップデート後の初回起動時に1回、あらためて確認画面を表示します。あらためて許可いただくまでは、名刺画像を送信しません。
  • 設定の変更: 設定画面のトグルでいつでも有効・無効を切り替えられます。同意なしに送信が行われることはありません。
  • 送信の経路: 私たちが運営する中継サーバー(Vercel上のサーバーレス関数)を経由して、GoogleのGemini APIへ送信します。中継サーバーは、APIキーをアプリに埋め込まずに保護するために設けているものです。
  • Googleでの取り扱い: 私たちはGoogleの有料プランを利用しています。Googleは有料プランについて、送信された内容を生成AIモデルの学習・改善に使用しないと定めています。

Googleへの提供の詳細は第6条を、データの保存期間は第8条をご確認ください。

第5条(iCloud同期)

本アプリは、ユーザーご自身のiCloud(Appleのインフラ)を経由して、ユーザーがお使いの複数の端末の間で名刺データを同期する機能を提供しています。

  • 初期状態: OFFです。設定画面で明示的にONにした場合にのみ同期が動作します。
  • 同期の対象: 名刺データ(出会いを含みます)および名刺画像です。
  • 保存先: Appleが提供するCloudKitのプライベートデータベース(ユーザーご自身のiCloudアカウントの領域)です。
  • 私たちのアクセス: この領域のデータに私たちがアクセスすることはできません。保存・管理はAppleのインフラ上で行われ、Appleが定める条件に従います。
  • 削除: 設定画面の「iCloud上のデータを削除」から、iCloudに預けたデータを削除できます。実行するとiCloud同期はOFFになります。なお、この操作で削除されるのはiCloud上のデータであり、各端末内に保存されているデータは削除されません(第9条)。

第6条(第三者への提供・外国にある第三者への提供)

第4条のクラウドOCR(AIでの読み取り)を利用した場合、名刺画像はアメリカ合衆国にあるGoogle LLCへ送信されます。これは、個人情報の保護に関する法律第28条にいう「外国にある第三者への個人データの提供」にあたるものとして取り扱います。

私たちは、この提供を、アプリ内で外部送信への同意をいただく方法により行います。第4条の確認画面で「許可する」を選択いただくことが、Google LLC(アメリカ合衆国)への提供に対する同意にあたります。同意をいただく判断の材料として、同法第28条第2項および同法施行規則第17条が定める事項を以下に記載します。同意される前に、本条の内容をご確認ください。

(1) 提供の内容

提供先: Google LLC(アメリカ合衆国)
提供する情報: 第4条(2)の(a)(b)により送信した名刺の画像、および当該画像から読み取られた文字情報
提供の目的: 名刺画像の文字認識および項目の振り分け
提供の方法: 私たちが運営する中継サーバーを経由したAPI呼び出し
提供の時点: ユーザーが外部送信を許可している場合に、名刺を撮影したとき、または「再認識(AI)」を実行したときに限ります

(2) 提供先の所在国における個人情報の保護に関する制度

アメリカ合衆国は、個人情報保護委員会が定める「本邦と同等の水準にあると認められる個人情報の保護に関する制度を有している外国」として指定されている国ではありません。同国の個人情報の保護に関する制度については、個人情報保護委員会が公表している調査結果「外国制度(アメリカ合衆国)」(https://www.ppc.go.jp/enforcement/infoprovision/laws/offshore_report_america/)をご参照ください。

(3) 提供先が講ずる個人情報の保護のための措置

Googleは、有料版のGemini APIを通じて送信されたデータについて、「Data Processing Addendum for Products Where Google is a Data Processor」に従って処理すると定めています。私たちが同規約およびGemini APIの追加利用規約の公開されている条文で確認できた範囲では、次の措置が定められています。

  • 送信されたデータを、サービスの提供に必要な範囲で、委託した側の指示に従ってのみ取り扱うこと(同規約第5.2条・第5.3条)
  • 再委託先との間で書面による契約を結び、同規約と同じ条件でのみ取り扱わせること、および再委託先の行為についてGoogleが責任を負うこと(同第11.3条)。再委託先を追加する場合に事前に通知し、異議を申し立てる機会を設けること(同第11.4条)
  • データを偶発的または不法な滅失・改ざん・不正なアクセス等から保護するための技術的・組織的な安全管理措置を講じること(同第7.1.1条)、およびデータを取り扱う者に守秘義務を負わせること(同第7.1.2条)
  • データに関する事故を認識した場合に、遅滞なく通知し、被害を最小化するための合理的な措置を講じること(同第7.2.1条)
  • 本人からの権利行使の求めに対応し、委託した側がその義務を果たすことを支援すること(同第9.1条・第9.2条)
  • ISO/IEC 27001の認証を維持し、セキュリティに関する文書を委託した側のレビューに供すること(同第7.4条・第7.5条)
  • 有料版について、送信されたプロンプトおよび応答を自社製品の改善に使用しないこと(Gemini APIの追加利用規約)

もっとも、同規約が適用対象として明示的に列挙している法令はEU一般データ保護規則等であり、日本の個人情報の保護に関する法律を名指しで列挙するものではありません。上記は、私たちが同規約の条文で確認できた事実の範囲であり、それを超える保証を意味するものではありません。原文は次のページで公開されています。

(4) 同意されない場合・同意を撤回する場合

外部送信に同意されない場合でも、本アプリは端末内での文字認識により引き続きご利用いただけます(第4条(1))。この場合、名刺画像がGoogleへ送信されることはありません。また、一度同意された後も、設定画面のクラウドOCRのトグルをOFFにすることで、いつでも同意を撤回できます。撤回後は、名刺を撮影したときも、「再認識(AI)」を実行したときも、名刺画像が送信されることはありません(端末内での処理で読み取ります)。

第5条のiCloud同期は、ユーザーご自身のiCloudアカウントへの保存であり、私たちが第三者へデータを提供するものではありません。上記のほか、法令に基づく場合を除き、私たちが名刺データを第三者へ提供することはありません。

第7条(名刺に含まれる第三者の個人情報について)

名刺に記載された氏名・所属・連絡先は、その名刺の持ち主である第三者の個人情報です。本アプリを業務でお使いになる場合、名刺データの取り扱いについては、ユーザーまたはユーザーが所属する組織が個人情報取扱事業者としての責任を負うことになります。

とりわけ第4条のクラウドOCRは、第6条のとおり外国にある第三者への提供にあたり得るため、ご利用の前に所属組織の規程・社内ルールをご確認ください。判断がつかない場合は、クラウドOCRをOFFのままお使いいただくことで、名刺画像が端末から外へ出ることはありません。

名刺の登録に関するユーザーの表明・保証については、利用規約第4条に定めています。

第8条(データの保存期間)

  • 端末内のデータ: ユーザーが削除するか、本アプリを端末から削除するまで保存されます。
  • iCloud上のデータ: ユーザーが削除するまで保存されます。保存・管理はAppleが定める条件に従います。
  • 私たちの中継サーバー: 名刺画像を保存しません。受け取った画像はGoogleへの中継に使用したのち破棄され、私たちのストレージやデータベースに記録されることはありません。
  • 中継サーバーのログ: 障害調査のために、リクエストの識別子とHTTPステータスコードのみを記録します。名刺画像・認識結果・外部サービスからのエラー本文をログに記録することはありません。また、不正利用を防ぐための回数の集計に接続元のIPアドレスを用いており、この集計値は最長で2日後に自動的に消去されます。このほか、ホスティング事業者(Vercel)の稼働ログに接続元のIPアドレス等が一定期間記録されます。
  • Googleでの取り扱い: Googleは、有料版について、禁止されている利用の検知・防止およびサービスの安全性の維持、ならびに法令上必要な開示のために、限られた期間ログを保持すると定めています。具体的な保持期間は公表されていません。

第9条(データの削除・開示等の請求)

  • 名刺データはアプリ内の操作で個別に削除できます。
  • 本アプリを端末から削除すると、本アプリが端末内に保存したすべてのデータが削除されます。
  • iCloud同期をご利用の場合、iCloud上のデータは設定画面の「iCloud上のデータを削除」から削除できます(第5条)。

私たちの中継サーバーは名刺画像を保存しないため、通常、私たちのもとに削除や開示の対象となる名刺データは存在しません。もっとも、本アプリに関して個人情報の開示・訂正・利用停止・消去等をご請求される場合は、第14条の窓口で承ります。ご本人であることを確認させていただいたうえで、法令に従って対応いたします。名刺の持ち主ご本人からのご請求も同じ窓口で承ります。

第10条(通知)

本アプリの通知は、ユーザーが設定したフォローアップリマインダーを端末内でお知らせするローカル通知のみです。プッシュ通知サーバーは使用せず、通知のためにユーザーの情報が外部へ送信されることはありません。通知の利用はOSの許可ダイアログで同意した場合にのみ有効になります。

第11条(データの書き出し)

本アプリは、ユーザー自身の操作により、名刺データをvCard形式またはCSV形式で書き出す機能を提供します。書き出しはOSの共有シートを通じてのみ行われ、共有先はユーザーが選択します。私たちが書き出されたデータを取得することはありません。

第12条(広告・トラッキング)

本アプリは、広告を表示しません。また、広告識別子(IDFA)の取得を含む、ユーザーのトラッキングは行いません。第三者の解析ツール・広告SDKも組み込んでいません。

第13条(本ポリシーの変更)

私たちは、本アプリの機能追加や法令の改正に応じて、本ポリシーを改定することがあります。データの取り扱いに変更が生じる改定を行う場合は、本ページを更新するとともに、アプリのバージョンアップ時にその旨を告知します。

第14条(お問い合わせ)

本ポリシーに関するお問い合わせ、および第9条の開示等のご請求は、以下の窓口までお願いいたします。本アプリの利用条件は利用規約に定めています。

事業者: WATRIX合同会社
Webサイト: https://watrix.co.jp
メール: wataru@watrix.jp

以上

制定日: 2026年7月7日

最終改定日: 2026年10月1日

改定履歴

  • 2026年7月7日 制定
  • 2026年9月9日 改定(クラウドOCRによる外部送信、Google LLCへの提供、iCloud同期、保存期間、開示等の請求に関する条項を追加・修正。外国にある第三者への提供について、個人情報の保護に関する法律第28条第2項および同法施行規則第17条が定める情報を第6条に記載。書体のランタイム取得を廃止したことに伴い、当該通信に関する記述を削除。利用規約の新設に伴い、同規約へのリンクを追加)
  • 2026年9月28日 改定(クラウドOCRで名刺画像を送信する場面に、撮影した名刺を縦書きと判定したときを追加。同意の取得を初回起動時の確認画面に変更。送信先のモデル名の記載を削除。第9条の条番号の誤りを修正)
  • 2026年9月28日 改定(出会いの名前の候補を表示するためのカレンダーの利用について第3条に追加。iCloud同期の対象に出会いを含むことを明記)
  • 2026年10月1日改定(クラウドOCRで名刺画像を送信する場面を、「撮影した名刺を縦書きと判定したとき」から「名刺を撮影したとき」(許可している間に撮影したすべての名刺)に変更し、シャッターを切った時点で表面の画像を送信すること、撮り直した場合や保存しなかった場合も送信済みであること、裏面は送信しないことを明記。複数の名刺をまとめて再認識するときの、送信前の枚数の確認を廃止。クラウドOCRを利用できる回数(無料プランは1日10回、Card Bank Plus は月500回、Card Bank Pro は月1,000回)と、中継サーバーの上限、上限に達したときなどに端末内の処理で読み取る旨を第4条に追加。以前の説明に同意いただいた方にあらためて確認画面を表示する旨を第4条に記載。これらに伴い第1条・第3条・第6条を修正)
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