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Card Bank サポート
よくある質問
Q. 撮影した名刺の写真やデータはどこに保存されますか?
A. 既定ではお使いの端末の中にのみ保存されます。アカウント登録は不要で、私たちが名刺データを収集することはありません。ただし、ご自身で有効にした場合に限り、次の2つの機能でデータが端末の外へ出ます。ひとつは「クラウドOCR(AIでの読み取り)」で、許可している間は、名刺を撮影したとき(シャッターを切った時点)と「再認識(AI)」を実行したときに、その名刺の表面の画像を、私たちの中継サーバー経由で Google のAIサービスへ送信します(中継サーバーに画像は保存しません)。もうひとつは「iCloud同期」で、お客様ご自身の iCloud に名刺データが保存されます。いずれも初期状態はオフです。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
Q. クラウドOCRを使うと、名刺画像はどこの会社へ送られますか?
A. 私たちが運営する中継サーバー(Vercel上のサーバーレス関数)を経由して、アメリカ合衆国の Google LLC が提供する Gemini API へ送信されます。提供先を伏せずに社名まで公開しているのは、どこへ何を送るのかを知ったうえで使うかどうかを決めていただきたいからです。中継サーバーはAPIキーをアプリに埋め込まずに保護するためのもので、画像を保存せず、中継したのちに破棄します。所属組織の規程で名刺画像の外部送信が制限されている場合は、クラウドOCRを無効のままお使いください。端末内の文字認識と項目の振り分けは、無効のままでも通常どおり動作します。
Q. 文字認識(OCR)の精度を上げるにはどうすればよいですか?
A. 明るい場所で、名刺全体が画面に収まるように正面から撮影してください。影や反射が写り込まないようにし、ピントが合ってから撮影すると認識精度が上がります。認識結果は取り込み後にいつでも手動で修正できます。
Q. AI解析が「簡易解析」と表示されるのはなぜですか?
A. 本アプリの項目振り分けは、端末内の Apple Intelligence を利用します。Apple Intelligence が利用できない端末や、設定でオフになっている場合は、端末内の文字認識のみを使った簡易解析に自動で切り替わります。お使いの端末が対応している場合は、「設定」アプリから Apple Intelligence を有効にすると解析の精度が向上します。縦書きの名刺などでうまく読み取れないときは、設定画面でクラウドOCRを有効にすると、撮影した名刺を外部のAIサービスで読み取り、保存済みの名刺も「再認識(AI)」で読み直せます。バージョン 1.39.0 からは、AIでの読み取りは、無料プランは1日10回、Card Bank Plus は月500回、Card Bank Pro は月1,000回までお使いいただけます(AIで読み取れたときだけ数えます。撮り直した場合も、読み取れた回数に数えます。回数は、この端末で数えます。このほか、お使いの回線ごと、およびサービス全体で、1日あたりの利用上限があります。上限に達したとき、混雑しているとき、通信できないときは、端末内で読み取ります)。この機能は名刺画像を端末の外へ送信するため、有効にする前に確認画面での同意が必要です。
Q. データのバックアップはできますか?
A. 名刺データは vCard 形式または CSV 形式で書き出せます。書き出しは共有シート経由で行われるため、ファイルアプリやクラウドストレージなど、お好みの保存先を選択してバックアップとしてご利用ください。なお、アプリを削除すると端末内のデータはすべて消えますので、削除前の書き出しをおすすめします。
Q. 名刺データを削除するにはどうすればよいですか?
A. アプリ内で名刺を個別に削除できます。端末内のデータをすべて消したい場合は、アプリ本体を端末から削除してください。iCloud同期をご利用の場合は、アプリを削除しても iCloud 上のデータは残ります。設定画面の「iCloud上のデータを削除」から先に削除してください。
Q. リマインダー通知が届きません。
A. iOSの「設定」→「通知」→「Card Bank」で通知が許可されているかご確認ください。本アプリの通知は、ユーザーが設定したフォローアップリマインダーのローカル通知のみです。
